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サイト内全ページ合計のページビュー(page view),すなわち閲覧されたコンテンツ数は,図35(閲覧コンテンツ数の推移)と,

【図35】
閲覧コンテンツ数の推移
表1 (主要指標統計表)の(i)(閲覧コンテンツ数)が示すように:
NPJ:413ページに対し,
APJ:598ページ( 適用前の1.45倍),
また,
NPE:98ページに対し,
APE:133ページ( 適用前の1.36倍)
と,顕著な効果が現れました.
閲覧者数で割って,ひとりあたり閲覧コンテンツ数で見ても,図36(閲覧コンテンツ数/人の推移)と,

【図36】
閲覧コンテンツ数/人の推移
表1 (主要指標統計表)の(j)(閲覧コンテンツ数/人)が示すように:
NPJ:1.63ページ/人に対し;
APJ:2.35ページ/人( 適用前の1.44倍);
また;
NPE:1.58ページ/人に対し;
APE:1.85ページ/人( 適用前の1.17倍);
と,顕著な効果が現れました.
このように,トップページ表示率と,ひとりあたり閲覧コンテンツ数がともに増えることから,サイト側の満足度は向上します.
一方,閲覧者側の満足度は向上するでしょうか?
付加表示でトップページが表示されたときに,閲覧者がトップページを見たり利用しているのでしょうか,それともただうるさいと閉じてしまうのでしょうか?
そこで,閲覧者の行動を二つの角度から分析します.
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