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AP期に付加表示でトップページを表示した人で,さらに非トップページに降下したsNtN型の閲覧者は:
APJ:21人
また,
APE:5人
でした.
AP期に付加表示でトップページを表示した人が,さらに非トップページに降下した比率は,sNtx+sNtT+sNtNの合計に対するsNtNの比率であって,
APJ:21/150=0.14
また,
APE:5/33=0.15
でした.
大まかには,
「7人にひとりは,付加表示されたトップページからのリンクをたどって,サイト内の非トップページに降りてくれた」
と言えます.
付加表示によって,さらにサイトの中の他の非トップページも見せようというサイト側の目的が,大きく達成されています.
この数値は限界ではなく,トップページから非トップページへのリンクを魅力的に工夫することで増大できます.
トップページから非トップページに降下した人(=dTN+dNTN+sTN+sNTN+sNtN)が閲覧者に占める比率は:
NPJ:0.016に対し,
APJ:0.11( 適用前の6.9倍)
また,
NPE:0に対し,
APE:0.09
で,トップページが閲覧の案内をする役割を発揮する場面が格段に増えることが分かりました.
このように,二つの側面,すなわち,「トップページ内サイト外リンククリック人数」,そして「トップページ内サイト内リンククリック回数」から,
「閲覧者が複数の検索結果を吟味中に検索されたページと一緒に控えめにトップページも出すという実現方法なら,閲覧者側の満足度も全体として向上している」
という様子が分かりました.
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