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【22世紀へ!園部研】
ダウンロードでデータ欠落エラーが起こったら  

 goo, Yahoo, excite, fresheyeなどいろいろある検索エンジンで,何かキーワードを入れて文書を探しているときの話です.

 ヒットした文書がいくつかあって,文書一覧の画面にはいかにもその文章がありそうに表示されているのに,いざそれを開けようと文書名をクリックしてみると,見つからないといわれることがよくあります.
 たとえば,
  • 「ページが見つかりません」
  • 「not found (error code 404)」
  • 「サーバが見つかりません」
  • 「サーバがダウンしています」
  • 「DNSエラーです」
  • 「特定のサーバが見つかりませんでした」
  • 「接続に失敗しました」
  • 「接続の試みに失敗しました」
  • 「ネームサーバが応答しません」
などといわれてしまうことがありますね.

 こういうとき,検索エンジンのひとつであるGoogleのもっているキャッシュ(一時記憶)機能が役に立ちます.

 使い方は簡単,文書一覧の下図の「キャッシュ」をクリックするだけです.

 Googleのサイトの記憶装置(キャッシュ)の中に,Googleがその文書を見た日の内容が保存されています.たとえば1カ月前でも残っていることがあります.
 本当のサイトにはもうなくなっている文書が,キャッシュには残っていて,それが文書一覧にも出てきていますから,文書一覧にあれば90%以上の確率で,キャッシュにあります.

 これは,ページごとなくなっている場合以外にも使えます.
 つまり,同じURLのページは存在するのに,実際のサイトのページは更新されてしまって,もう,求めるキーワードを含んでいなくなっている場合です.
 その例としては,ニュース,日記,掲示板,チャットなどがあります.

 あなたもいつか,消えた情報を求めて,この機能のお世話になることでしょう.

 これとは別に,パソコンのブラウザのキャッシュファイルから読み出すという高等手段もありますが,省略します.



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- 最終更新日 2828日前: 2009. 7. 2 Thu 19:20
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