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【22世紀へ!園部研】
破れ目の分からないラップを直す術 破れ目の分からないラップを直す術  

 ラップ,(特にサランラップ(登録商標))は,ラップ同士,ピシッと貼りつきます.
 そのため,何かの拍子に変に破ってしまうと,切れ目(縁)が見えなくて困りますね.
 少し見えた縁を指で引っ張ったり掻いたりしても千切れてしまい,切れ目は複雑になる一方…….

 うまく一周むいたと思ったら一部に“一回転前”の部分が残っていていつまでもつながらない,なんていう災難に見舞われることもあります.

 こんなときの対処術です.



 なるべく破れ目にかかっていないと思われる綺麗なところに,(分からなければどこでもいいですから)横向きに(セロハンテープなどの)テープを貼り付けて,無色透明のテープの場合はさらにその上に油性マーカー(またはボールペン)で線を引いてください.


 サランラップの場合,最初の引き出し用に貼ってある,製品付属の色付きテープをここで使うこともできますが,粘着性が少ないので作業の途中でとれてしまうことが多いようです.ご注意ください.

 次に,テープ線を基準に,ラップを整理します.テープ線より外にあたるところはどうむしっても破っても構いません.テープ線のところを筒から浮かせようとしてください.そのとき邪魔になる外側のラップを,左端から右端まで全部切れればOK.


 外側の破片は取りきれなくても,テープ線が筒から浮かせられれば大丈夫です.というのは,一周前までの破片があっても,新しい一周の上に乗っかって取れていきますから.

 では最後に,箱についている刃で,テープ線より内側で綺麗に切り揃えましょう.はい,ピリッ!


 はやく直ってよかったですね.

 もう一本予備を買っておいて,忙しいときに破れたらすかさず使うといいですね.直すのは落ち着いてから.



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- 最終更新日 2828日前: 2009. 7. 2 Thu 19:20
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